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第51回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。 |
保健室で安らぐ子どもたち |
今回の石崎先生のお話で、登校後に保健室に直行し、そのままかなりの時間を過ごす子どもたちがとても多いということを初めて知りました。非常に驚きましたが、同時に子どもたちにとって学校のなかで、教室以外にも居場所があってよかったと思いました。
保健室には病気やけがだけでなく、心のケアも学んだ専門の先生がいてくださるというのも親としてとても心強く感じます。子どもたちの受けているプレッシャーやストレスは、親世代のそれとはまた違い、複雑でかつ大きな負担になっていると日々のニュースや実際に子どもに接して実感します。保健室と先生は、学校という世界で今後いっそう子どもたちの心の支えとして重要な存在になっていくのではないでしょうか。私も「なにかあったら保健室にいってみてね」と子どもに教えようと思いました。(英)
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