第45回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。

受け入れることの大切さ
 「難しい人だと決め付けず、歩み寄り、話をしてみましょう」という今回の沼野先生のお話。確かにそうだなあと思いつつも、現実に自分がそうできるのか…と考えてしまいました。「面倒だから付き合わなければいい」と思ってしまうのではないかと。
ただ先生のお話を聞いているうちに、「面倒だから」というのは相手に対して失礼だし、そういう態度をとっているうちにいろんなことが「面倒だ」と逃げたり避けたりする人間になるのではないか…と感じました。自分の子が成長して彼らなりの理論で話をしてきたときに、面倒だからといいかげんに対応していれば、親子の信頼関係も損なわれてしまいます。面倒なことだからこそおろそかにせず、真剣に向き合っていくべきなのだということを沼野先生のお話で気付かされました。 (英)

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