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第42回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。 |
「抗生物質神話」の行く先は? |
今回の沼野先生のお話で、抗生物質で病気はみんな治るわけではないのだから、特に子どもに服用させるときには注意しなければならないと再確認しました。小さな子どもにはどんな薬でも体に負担がかかるもの。「よく効く薬」=「強い薬」なわけですし、使い方を間違えたら大変なことになります。調剤薬局でもらう薬の説明書は、きちんと読んで内容を把握しておかなくてはならないのに、ろくに読まずに捨てていたことを反省しました。
日本人が抗生物質を服用する量は、欧米人の40倍だと前に聞いたことがあります。小さな子どもに安易に抗生物質を処方しないという国もあるそうです。薬大好き国民といわれる日本人ですが、今一度考え直すときがきているのかもしれません。まずは沼野先生のおっしゃるように、普段の生活を見直し、病気になりにくい丈夫な体づくりを心がけようと思いました。(英)
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