第36回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。

大人が率先して生活リズムを作ろう
 「規則的な生活リズムが身についている子どもは、新しい環境への適応力もあり、意欲的で、困難に耐え、それを乗り越える力があります」と加藤由美子先生。これからどんどん新しいことや場所に一人で進んでいく子どもたちだからこそ、家庭は温かく、安心できる場所でありたい。それには家族の愛情とリズムのある生活習慣が大切なのではないでしょうか。
 ただあまりに「規則的にしよう、計画的にしよう」と力んでしまうと、それがかえってストレスになってしまいます。加藤先生もおっしゃっていましたが、母親をはじめ家族が気持ちに余裕を持つこと。そしてまずは子どもたちが就寝時間を少し早められるような生活リズム作りを心がけたいものですね。(英)

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