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第30回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。 |
家族で本当に信頼しあうためにできること |
問題が起きたら、それは子どもをとらえなおし、家族それぞれが抱えるものを振り返るチャンスです、という伊藤真理子先生。喧嘩は悪いことではなく、話し合いの過程ややりとりの中で関係が生じ、家族のあり方が変わります、という言葉に、「そういえば家族間で喧嘩なんて長いことしていないなあ」と気付きました。特別仲良しの家族なのではなく、ちゃんと相手と向き合っていないからなんだろうなあと。うちだけではなく「話し合いなんて面倒くさい、黙って誰かが我慢していればいい」と問題を見ない振りという家族は案外多いのではないでしょうか。
ただ、子どもに対してだけでなく、親や夫に対して「きちんと向き合う」ことは、子育てや家事・仕事で疲れきった身にはかなりきつい(少なくとも私には)。「家族が家族する」にはエネルギーがいります。まずは心の体力をもっとつけないといけませんね。(英)
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