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第24回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。 |
子どもと向き合うときに大切なこと |
「きちんと静かな声で話せば、子どもはちゃんとわかってくれます」という加藤由美子先生。5歳の息子といるときはほとんど怒鳴っているような状態の私には耳の痛いお話でした。つい大きな声を出してしまうのは結局、自分の思い通りに子どもを動かしたいから。それではいけない、と毎回この取材で先生方からうかがい、その直後は「なんとかしなきゃ」と気をつけるのですが、すぐ元通りに…。反省しきりです。
また「片付けは分類遊びで」というお話には「なるほど!」と思いさっそく実行してみました。ぐちゃぐちゃになったおもちゃの山を見てため息、という毎日から脱却すべく、子どもと「お片づけごっこ」をしてみたら…あんなに片づけを嫌っていた子どもが楽しそうにやっている! ただ叱る・命令するのではなく、親も考えて育児をしなくては、と実感しました。
取材の最後に幼稚園全体を見学させていただきましたが、既製のおもちゃはいっさいなく、子どもが独自に工夫して遊べるようになっていました。すてきな幼稚園で多感な数年間を過ごせる子どもたちがうらやましくなる環境でした。(英)
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