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第10回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。 |
一定のリズムで自分にあった睡眠を |
遅い時には夜11時半にやっと寝つく、という状態だった3歳までの息子。なんとか寝かせようと四苦八苦しているうちに、親のほうもイライラしてきて疲労困憊、ということが幼稚園入園まではありました。しかし入園後は、宮崎先生のおっしゃるように「早く寝かしつけるのではなく、早く起こす」ことになり、結果として夜も9時過ぎには就寝、という生活リズムに。「起きる時間を一定にする」という先生のお言葉を守るべく、今後は休日もできるだけ生活リズムを崩さないよう心がけよう、と思いました。
余談ですが宮崎先生の研究テーマは「知覚されたソーシャルサポートと免疫系の関連」。「わかりやすく言いますと、対人関係の質が健康に影響を与えている、ということですね。頼りになる友達がいる人は風邪をひきにくい、ガンにかかりにくいなど、周囲の人から助けてもらえる、と思っていることが免疫力アップにつながっていることを研究しています」と先生。こちらも別の機会にぜひうかがってみたいものです。(英)
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