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第8回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。 |
母子手帳は見直して |
神経芽細胞種検査は、私が出産した当時は乳児全員に行われていたため、病院で言われるままに検査してもらいました。そのときは「みんなしているんだし」というくらいの気持ちでしたが、それによって多くの命が救われていたのですね。現在休止されているのは、先生もおっしゃっていましたが、とても残念なことです。
また今回先生より「麻疹など大人になってかかると重篤になる場合もあるし、留学するときに予防接種を受けていないと相手国から許可されないこともある」とお聞きし、子どもに関することはなにごとも長い目で、将来も見据えた上で判断しなくてはいけない、とあらためて強く思いました。子どもの夢や可能性を、親の不注意や誤った判断でつぶしてしまわないよう気をつけなくてはいけないのですね。
いずれにせよ母子手帳は大切。子どもが成長するとあまり頻繁に開かなくなるものですが、できたらときどき見直したいものです。(英) |
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