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第4回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。 |
子どもの生活リズムのために、家族が努力すべきことは? |
「子どもの生活リズムをつくるためには、家族の協力が必要」と話してくださった中村恵子先生。たとえば午後9時に子どもを就寝させたいなら、できたら7時くらいまでに夕食を終え、少し休んで入浴、8時過ぎには眠るために準備をさせていかなくてはなりません。しかし「お父さんの帰宅が遅くて、それに合わせて夕食を食べていたら夜10時」などというのはよく聞くこと。ではどうするのかというのは話し合って解決するしかないのですね。
うちではお父さんの帰りが早くても午後8時。そのため子どもだけ先に食事・入浴させていますが、やはり家に戻ったお父さんを見るとうれしいらしくおおはしゃぎ。9時に食事をしているお父さんのそばから離れず、結局就寝は11時、翌朝8時起床などということはしょっちゅうでした。先生のお話を聞いてからはまず朝7時前には起こし、なるべく夜9時には寝かせるべく努力しています。お父さんは1人で夕食を食べることになるのですが、それこそ「家族の協力」ということで我慢してもらっていますが…。しかし取材のたびに毎回思うのですが、「子どもの小さいときくらい、家族一緒に食事や休日がとれる社会」が実現できれば一番いいのでしょうね。(英) |
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