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第3回 「assh子育て応援隊」取材こぼれ話
※紙面に掲載できなかった貴重なお話を、
できるだけこのコーナーでお伝えします。 |
親子で楽しみたい“自然体験” |
「子どものころの自然体験はそのあと生きていくうえでとても大切」と熱く語ってくれた中野先生は幼いころからボーイスカウトに所属されている“自然体験のベテラン”。青陵大学では野外活動指導のほか、情報処理も教えていらっしゃいます。現在「第2回世界スカウトジャンボリー」日本誘致のため世界各国で活動されているのですが、その際にご自身が作ったCD−ROMで「日本がどれほど開催に適しているか」を訴えているとのこと。「自然体験というアナログと、自分の職業の一つであるコンピューター技術を駆使したデジタル、二つの融合です」と笑って話されていました。
子どもを外に連れ出すのは、とても面倒な部分があります。ケガなどの場合も含めて親がいろいろ想定し、その準備をしっかりしていかなければなりません。正直なところ家でテレビでも見ていてくれれば、親はラク。でも、それでは子どもは「仮想世界」の中でしか生きられなくなるかもしれない。「通じない携帯電話をずーっといじっている子どもたち」という先生のお話に、そういう危機感を覚えました。今年の夏こそ家族でキャンプに行こう、と決意した取材でした。 |
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