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万代シテイビルボードプレイス/BP2 TEL.025(240)4600 http://www.bandai-bp.com





a.オリジナルボーダーカットソーは、ずっと愛され続けている定番アイテムのひとつ。ことしの新色はスミレパープル、レモンイエロー、サックス。七分袖、半袖共に5,040円
b.中折れハット5,145円、パフスリーブTシャツ5,145円、ジャガード柄キャミソール9,345円、コットンリネンデニムパンツ13,440円
店長 松原亜希子さん

 フレンチカジュアルをベースに、普通の暮らしをおしゃれに演出するベーシックスタイルから、ちょっと遊び心のあるデザインの洋服がそろう、シャンブル ド ニーム。店名は、「ニームの部屋」という意味で「アットホームな雰囲気で、自分の部屋にいるようにくつろいでいただけるお店作りを目指しています」と店長の松原亜希子さん。手触りや着心地にこだわった、素材を大切にした上質アイテムは、幅広い年齢層から支持されている。
 松原さんのおすすめコーディネートは、今シーズンのニームのテーマ「コートダジュール」にちなんだバカンススタイル。ジャガード柄のニットキャミソールにコットンリネンの太めのデニムを合わせた、大人かわいい着こなしだ。「華やかなイメージを演出するジャガード柄はバカンスにぴったりの一枚。ジャケットを羽織ってもすてきですよ」
 ファンの多い、オリジナルのボーダーカットソーもベーシックカラーに加え、ことしは「コートダジュール」名産のレモンやスミレのほか、海辺の町をイメージした、レモンイエロー、スミレパープル、サックスがラインアップ。クリアなカラーで初夏の着こなしを楽しみたい。



c.今シーズン人気のボーダースタイルも豊富にそろう
d.洋服のほかバッグやアクセサリー、靴など小物も充実
店長 小林なつ子さん

 「仕事もプライベートも全ての時間を楽しく過ごせるワークスタイルをデザインする」がコンセプト。20代前半、今まさにセカンドシーズンに立つ、楽しく働きたい新世代に向けた新しいワークスタイルのスタンダードポジションを目指す、次世代型ストアーブランドだ。
 初夏のテーマは「アーリー・サマー・クラシック」と「カジュアル・マリンミックス」。レースやレトロな花柄のトップスにクラシックなボトムを組み合わせた「アーリー・サマー・クラシック」は通勤にも使えるスタイルミックスが特徴。「カジュアル・マリンミックス」は、ボーダーやギンガムチェックなど、着まわしやすいアイテムをカジュアルに楽しめる。
 ゆったりとしたレイアウトの店内には大きな文字で見やすい価格表示をはじめ、全身タイプのボディーでのトータルコーディネート提案など「買い物を楽しんでいただけるように工夫しています。スタッフも元気に対応していますので、ぜひ一度、遊びに来てください!」と店長の小林なつ子さん。オリジナルブランドのほか、インポートも取り扱っているのでチェックしたい。



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編集室から
編集者 今特集の「コラボレーション」―。成熟期を迎えている経済社会の一つのあり方を体現しているように思います。食にファッション、本県ならではのコラボ内容に本県企業、地域経済の未来を重ねるのは私だけでしょうか。3事例のうち、「つば九郎米」の記事は、うれしい気持ちにさせてくれます。今から3年前の東京支社時代、商品開発のきっかけとなったプロ野球ヤクルト・巨人戦の神宮球場に県の観光イベント取材で足を運んでいたのです。県知事が高田繁監督にコシヒカリをプレゼントしたほか、始球式を務めました。センター上段のオーロラビジョンには、回と回の合間に本県をPRする映像を放映。球場全体がプレゼンの場と化した記憶がよみがえります。このイベントから「つば九郎米」が誕生したことに「行政もやるもの」と拍手を送りたいものです。(浩) http://www.assh.ne.jp
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