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本とのすてきな「出会い」を見つけて
新聞の読書ページも活用

寒い季節は、暖かい部屋でゆっくりと読書を楽しみたいもの。
シリーズ3回目はBSNラジオパーソナリティーの小尾(おび)浩子さんから、 本との「出会い」について語ってもらった。
ことしはどんな本との出会いが待っているだろう。

BSNラジオ
パーソナリティー
小尾浩子さん
新潟市出身。「New・sな時間」(月~金・16:00~18:00放送)で、月曜から木曜のパーソナリティーを務めている。サッカー取材歴は10年以上、同番組ではサッカーコーナーも担当している。
 私は本が好きな子どもでした。親におねだりをして読めない漢字がたくさん書いてある本を買ってもらったり、小学校の読書週間では期間中に何冊の本が読めるか挑戦し、クラスで1位になったりということもありました。
 両親は「これは賢い子になる!」と期待してしまったかもしれませんが、その期待通りにはいかなかったようです(笑)。
 大人になった今もかばんの中とベッドの横にはいつも本があります。最近は本についてもさまざまな情報があるので、えり好みをせずに目に付いたものから読んでいます。そして気に入った作家を見つけるとその作家の作品を読破しています。
 本は「モノ」でありながら「出会い」という擬人化した表現がよく使われますが、お気に入りの作家を見つけたときは、まさに「出会い」という言葉がピッタリくるものです。
 そんな私の「出会い」を手助けしてくれるひとつが、新潟日報・日曜日の読書ページです。私は毎日のように生放送番組を担当していますので、どんな話題が出ても対応できるように世の中の流行を頭に入れておこうと心がけています。その意味で、書評だけでなく県内と東京の売れている本のランキングが掲載されているのもありがたいですね。
 ちなみに、私の担当しているBSNラジオの「New・sな時間」でもお薦めの1冊を紹介する「bookな時間」というコーナー(毎週月曜日・16時32分~)がありますので、ぜひみなさんもすてきな「出会い」を見つけて頂けたらと思います。


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編集室から
編集者 雪と格闘し続けた過酷な冬でしたね。でも、春はもうすぐ。この春、あなたの環境は変化しますか? それとも代わり映えしない毎日にあきあきしていますか? いずれにしても、まず一歩踏み出す、そこから何か始まるはず。自分が変われば、周りの空気もきっと変わる。今回は、そうしたきっかけになるものをご紹介しました。いずれも手軽に始められるものばかりです。これまで自分の生活の中になかったものを取り入れてみようと行動を起こしたなら、あなたはすでに昨日とは少しだけ違っているでしょう。変化する中で見つめ直すと、変えてはいけないもの、守るべきものにあらためて気付くかもしれません。それもまた大事。あなたに訪れる新しい季節が、すてきなものでありますように。(由) http://www.assh.ne.jp
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次号特集:「新生活でそろえたいもの」