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おでんに水炊き、 しゃぶしゃぶといった定番の鍋料理から、 石狩鍋、土手鍋などの郷土色豊かなものまで、 鍋料理のレシピは実に多彩。 そんな中、辛いものブームを受けて 人気急上昇中なのが、韓国の鍋料理だ。 韓国では鍋をチゲという。 新潟市近江の韓国家庭料理 「多来(ターレー)」のオーナー服部忠さんから、 チゲ3種を教えていただいた。 ![]()
できるだけ酸っぱいキムチを使って、
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7.まかないチゲ 材料:市販のめんツユ・鶏モモ肉・脂ののった塩ザケ・野菜(ハクサイ、長ネギなど)すべて適宜、キムチ3〜4人前で250gくらい、エノキダケ、好みでカキ、モチ、うどん 作り方:1.薄めに割った市販のめんツユを鍋に煮立て、鶏モモ肉、塩ザケ、野菜、キムチ、エノキダケを煮る。 2.仕上げにカキを、具を食べ終わったら最後にモチ、うどんを入れて煮るとおいしい。 8.キムチチゲ 材料:豚バラ肉薄切り2人前なら50gくらい、キムチ2人前100〜150g、木綿豆腐2人前1丁、市販の牛スープの素適宜、タマネギ・エノキダケ・青野菜(ネギ、カイワレ大根など)好みの量、トウガラシ粉・塩・コショウ適宜 作り方:1.豚バラ肉を1〜1.5センチに切り、油をひかない鍋に入れてキムチといためる。 2.木綿豆腐を薄く切って入れ、市販の牛スープの素を入れた汁で煮込む。好みでくし形に切ったタマネギを入れて甘みを出し、エノキダケ、青野菜を加える。 3.トウガラシ粉・塩・コショウで辛さの調節をする。 9.カムジャタン 材料:スペアリブ1人前2本、ジャガイモ(煮崩れしないメイクイーンがよい)1人前1.5個くらい、牛スープの素・トウガラシ粉適宜、A(2〜3人前ならタマネギ1個、おろしたニンニク小さじ半分、おろしたショウガ小さじ半分、コチュジャン・コーラか砂糖と水・ゴマ油・しょうゆ適宜、好みでゴマ・すりおろしたナシ適宜)、好みでご飯 作り方:1.スペアリブは脂をよくとりのぞき、圧力鍋で柔らかくなるまで煮込む。ジャガイモは皮をむきふかしておく。 2.Aを作る。市販のコチュジャン(辛みそ)にみじん切りしたタマネギ、ゴマ油、しょうゆ、おろしたニンニク、おろしたショウガを混ぜ、コーラで硬さの調節をする(コーラがないときは砂糖と水で)。好みでゴマ、すりおろしたナシを入れる。 3.牛スープの素をとかした汁に、トウガラシ粉、Aを加えスペアリブとジャガイモを煮込む。具を食べ終わったら最後にご飯を入れてもおいしい。 〈サムゲタンの作り方〉 小ぶりの鶏1羽(700gくらい)をよく洗い、ふかしたもち米、ナツメ、クリ、高麗ニンジンを詰めてようじで閉じ、水からことこと1時間ほど煮込む。その後肉を取り出し、スープはこす。そのスープでタマネギ、長ネギを煮込み、肉を戻して塩、コショウで味を調える。 ![]() ![]() |
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