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→ 電気式のアロマライトは、火を使わないので安全。ライト上部のくぼみに、少量の水と好みのエッセンシャルオイルを2〜3滴落とすと、明かりと香りをロマンチックに楽しめる |
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「健然ファーム」 新潟市西堀前通6番町894-1 西堀ローサ六番館ビル1F TEL:025-227-4361 URL:http://www.kenzen-farm.co.jp |
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日に日に秋が深まり、冬のにおいすらも感じられるこのごろ。 次第に寒くなっていく季節だからこそ、家の中をぬくもりで満たして、 帰ってくる人たちを優しく柔らかく迎えてあげたい。そんな空間作りのポイントを聞いてみた。 |
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ほっと落ちつく、小さな「あかり」とほのかな「かおり」 アロマグッズは、1日の疲れをリセットしたいときの心強い味方。秋冬は温め効果のあるアロマを上手に使って、くつろぎのあったかタイムを過ごそう。健然ファームの久保泰雄舎長に、おすすめの香りについて聞いてみた。 「香りの成分は鼻腔(びこう)から体内に入り、人間の本能的な行動や自律神経を調節する大脳辺縁系にダイレクトに届きます。心地よい香りに包まれると心が休まるのは、香りが自律神経系に良い作用をもたらすからなんですね。神経が休まって体の緊張がほぐれれば、血管が開いて全身の血行が良くなります。そうすると、自然に体が温まってくるんですよ」 心地よいと感じる香りは人それぞれだが、おすすめは鎮静効果のあるラベンダーや、寝つきを良くするイランイランなど。ローズウッドの甘く深い香りや、かんきつ系のフルーティーな香りも、心をほんのり温めてくれる。精油は入浴剤として湯船に入れたり、オイルで延ばしてマッサージに使ったりしてもいい。ローズヒップをブレンドしたお茶も、温め&癒やし効果抜群だ。香りでぬくもりを演出したいときは、陶器のアロマライトを使おう。あかりをともすと透かし彫りが浮き上がり、温かみのあるロマンチックな雰囲気になる。 |
ドライフラワーを 立体的に飾ったり、 観葉植物の鉢に 実をあしらったり。 秋ならではの 「花の楽しみ」で 部屋が自然のぬくもりに 包まれる
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「実りと収穫」をテーマに、小物使いで秋冬らしさを呼ぶ 「グリーンのあしらいに、正しいとか間違いだとかはないんです。大切なのは、インテリアとしての意識を持って飾ることですね」 西堀通と万代シテイ、ビルボード・プレイス2に、新感覚のナチュラル派フラワーショップを展開するラリック・ビス。西堀通店は木の柔らかな茶色と、少しだけ朽ちた鉄の適度なさび感が、ぬくもりのある空間を織りなしている。店内にはドライフラワーにしたホオズキや、ビロードのような質感を持つケイトウが並び、すっかり秋の雰囲気。オーナーの五十嵐仁さんは、ディスプレー用のミニかぼちゃを手に取って、秋冬のグリーンの演出方法についてこう語る。「グリーンの根元にこんなミニかぼちゃを置けば、なんとなく収穫の雰囲気が出るでしょう。グリーンがなければ、ホオズキやドライフラワーにしたサンキライを棚に並べるだけでも、立派な花あしらいになります」 どう飾りたいかをイメージしながら、花器の下に敷く布を替えたり、季節の小物を添えたりして、春夏を一緒に過ごしてきたグリーンにひと手間かけてみよう。ポイントは、収穫や実りの雰囲気を出すこと。ドライフラワーや実ものを使うと、秋冬らしい色合いが強まり、温かみのある空間を演出してくれる。 |
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