ボーダースリッパ(2,100円)。裏が革張りになっているため、廊下やフローリングの床を歩くときのパタパタ音がない。静かで快適
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アロマスティック(各280円)。使い切りタイプの手軽なアロマオイル。好みのスティックをグラスなどに入れて飾ってもおしゃれ

なごみのコーヒータイムを演出する、「アン・カフェ」シリーズ。抹茶のようなグリーンやコーヒーを思わせるブラウンなど、カラー・バリエーションも豊富。マグカップ(893円)、ドリッパー&レスト(1,260円)、カフェポット(3,360円)、コーヒースプーン(360円)、カフェトレー(1,890円)、クリーマー入れ(630円)。コーヒーと角砂糖のセット(3杯分315円)。秋冬にぴったりのぬくもりのあるフェルト製。ランチョンマット(1,200円)を敷いてもいい
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オーガニックコットンで赤ちゃん服を手作り。布(w160×100、2,583円)、「てぬいでちくちくオーガニックコットンの赤ちゃん服」(雄鶏社、1,260円)。スタイ(店頭展示品)
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肌にも環境にも優しいオーガニックコットンを使った、こだわりのバスグッズ。ホテルユースのバスタオルは大判・厚地で、ちょっとした昼寝のタオルケット代わりにもなる。バスタオル(5,145円)、ワッフルスリッパ(2,526円)、ボディー・スクラブタオル(1,050円)、タオルハンカチ(525円)
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サラダスピナー(1,260円)。くるくると回すだけで、生野菜の水切りが簡単にできる。これなら、子どもも喜んで手伝ってくれそう
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ハーブチョッパー(735円)。好みのフレッシュ・ハーブを入れたら、レバーを回して。簡単にハーブの千切りができるスグレモノ
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「こんなものがあったらいいな」のキッチン雑貨
 松崎ニュータウンにオープンして1年半。新潟市内に3店舗を構える「アンジュール」は、レンガ風の建物が目印のおしゃれな雑貨店だ。広い店内には、インテリア小物からファッション・アイテム、キッズ用品、実用的な日用小物まで幅広くそろっている。中でも店長の佐藤景子さんが力を入れているのが、アイデア調理器具や食器類などのキッチン雑貨だ。
 「松崎店は新潟市内だけでなく、新発田や豊栄からのお客さんも多いのですが、食器やキッチン回りの雑貨は安定した人気がありますね。秋にお薦めなのは、自宅でのくつろぎタイムを楽しくしてくれそうな、コーヒー用のマグカップやカフェポットです。ぽてっとした厚みが特徴の『アン・カフェ』は、木製のトレーやフェルトのランチョンマットと合わせると、温かみが増すと思います」
 アイデア調理器具のお薦め品は、ポップなデザインが目を引く「サラダスピナー」。遠心力を利用してしっかり水を切るため、レタスなどの生野菜がパリッと仕上がり、パスタの水切りにも重宝する。また、燕市の調理器具メーカーが作る「ドゥ・レミパン」も人気。料理愛好家の平野レミ考案による浅型片手鍋には、うれいしい工夫がたくさん盛り込まれている。


オーガニック・コットンに包まれる、癒やしのひととき
 素肌に最も近いバス・グッズは、素材にもこだわりたいもの。小さな子どもを持つ若い母親も大勢来店することから、佐藤さんはバス・グッズにオーガニックコットンを使用したアイテムを仲間入りさせている。オーガニックコットンとは、種子の生育から刈り取りまで一切の農薬を使わず、工段階でも漂白などの化学処理を行わない綿花のことで、アレルギー要因がなく、植物本来の良さだけが生かされている。敏感肌の女性や皮膚の薄い赤ちゃんでも、安心して使えるのがうれしい。
「オーガニックコットンのバスタオルは肌ざわりが良いだけでなく、吸水性も高いので、小さなお子さんの湯上がりタオルに最適です。繰り返し洗濯をしてもふわふわ感が保たれますし、大判なのでタオルケット代わりにもなるんですよ。ボディータオルも同様で、泡立ちが良く、肌を傷めずに洗うことができます」
 肌に優しいオーガニックコットンをもっと生活に役立ててもらおうと、「アンジュール」では1メートル単位で生地の量り売りも行っている。種類も豊富で、ほかにバイアステープやレース、型紙つきのベビー服テキストなどもそろっているため、赤ちゃんのスタイやカバーオールを手作りすることもできそうだ。
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infomatiom
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unjour 生活雑貨アンジュール
営業時間/10:00am〜10:00pm 年中無休 ※アピタ店はアピタ亀田店に準ずる
  近江店
  新潟市近江139-1
  025(280)0666
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  アピタ店
  亀田町鵜ノ子4-466アピタ亀田店2F
  025(385)8001
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  松崎店
  新潟市松崎ニュータウン7街区4
  025(250)8808
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