SK-U ホワイトニングソースクリアスポッツシート
14,175円(a) シミの原因でもある“メラニンの柱”に15分間。エッセンスジュースにクリアシートを浸して密着させるという画期的なスポッツタイプの美容液。通常の美容液の12倍の成分をシミの部分により深く、さらに大量に浸透させることが可能に。
アピセラ アクティブ
アノードウォーター

150g2,520円、50g1,050円(b)
日焼け後の肌、髪、体に潤いを取り戻すため、斬新なテクノロジーによって生まれた新・電解水(弱酸性高酸化水)。香料や防腐剤などは一切含まない100%ピュアな水である。日常のお手入れや、日中のメークの上からでも手軽に使えるウォータースプレー。


ECMシリーズ
5,250円〜15,750円(a)
皮膚の90%を占めるECM(エクストラ・セルラー・マトリクス)を4つのエリアに分けて情報感度を高め、美しい肌を形成する新ブランド。夏のダメージを受けた肌細胞レベルを底上げするのに抜群の効果を発揮する。見違えるような潤いとハリを実感できる、オールスキンタイプ対応のスキンケアシリーズだ。

 まずは疲れた肌を
     正しくケアする
 肌に一番よくないのは紫外線。日焼けによって肌の色が黒くなるだけでなく、シミやそばかすといったダメージを引き起こす原因にもなる。「新陳代謝のサイクルが狂うことで角質肥厚が起こり、乾燥や小ジワ、くすみといった老化の症状も招きます」と粂さん。
 「まずはメーク落としと洗顔をきっちりやって肌を清潔に保ち、ベーシックケアを丹念に行ってください。化粧水と美容液でたっぷり水分を与えたら、乳液やクリームでフタをしてしっかり保湿。基本的な事ですが使う量や順番にも気を配れば、それだけで肌の透明度は変わってきます」
 またダメージを回復させるためには、そこにポイントケアを加えると、より効果的。
 「肌の新陳代謝を正常にするためのマッサージやパック、さらにシミやそばかすのスポッツケアは有効です。ベーシックケアも含め、肌を活性化させるアンチエイジング成分の入ったアイテムを使うとなおいいでしょう」


強い紫外線や冷房によって、夏の肌は予想以上のダメージを負っている。
まずはその状態を整えてから、トレンドを取り入れたメークにトライ。
正しいお手入れ法や、この秋のモードについて、
メークアップアーティストの粂由香里さんに聞いてみた。

取材・文/城戸律子 撮影/松永由佳

コントロールカラーが
きれいへの鍵
 「肌の悩みをファンデーションで隠そうとしていませんか?」。この問いかけにドキリとする人も多いはず。でも美しいベース作りのポイントは、「ファンデーションの前に必ずコントロールカラーを用いること」だと粂さんは言う。
 「まずは、素肌自体をきれいにコントロールしてあげれば、ファンデーションは薄づけで十分。その結果、透明感のある若々しいベースメークが実現でき、美しい肌色を一日中キープできます」
 カラーは、それぞれが持つ肌の色とそのときの肌状態でチョイス。赤みが気になるならグリーンやイエロー、くすみに悩んでいる場合はピンクやパープルがセオリーだ。
「ナチュラルで美しいベース作りをマスターすれば、秋のモードをプラスしたポイントメークも映えてきます」

ブランダーム 資生堂
薬用ホワイトニング美容パウダー
10,500円(a)
今までになかった新しいタイプのフェース&ネック用美白スキンケア。パウダーで初めて美白有効成分アルブチンを配合し、シミやそばかすを防ぐ。またパウダーなのでつけ心地がよく、なじませるとすぐに、見違えるほどの透明感とすべるようななめらかさを実感できる。
コスメ デコルテ ピュア
コントロールカラー イントゥイス

4色各3,150円(a)
夏のダメージを受けてくすみがちな肌に、透明度の高い肌色、肌質感を作りこむ美容液コントロールカラー。ファンデーションをつける前に、肌状態に合わせたカラーで極上のベース作りを。

TRUCCO デュオ アイカラーRFオプティックエロティック
2,625円(b)
デュオ ブラッシュ アンブロシア
3,675円(b)
アイデンティティ リップスティック
エレクトラ、スタティック各3,150円(b)
格調高く洗練された、上品な女性を表現するには絶好のアイカラー、チークと口紅。紫の持つ高貴かつ官能的な雰囲気を取り入れて、大人の女性を演出するのがこの秋のモード。


くめ ゆかりさん
プロメークアップアーティスト。一般向けやブライダルはもとより、雑誌、テレビ、ファッションショーなどで、プロのモデルやタレントのメークを数多く手がける。また専門学校や美容師、一般向けメークセミナーの講師、外資系化粧品メーカーのインストラクターとしても活躍中。メーク理論に基づいた技術指導には定評がある。
秋のメークはフェミニンモード品格を添えるパープルに注目
 秋冬のファッション同様、メークも女性らしさを大切にしたものが主流に。
 「イメージは洗練されたシックな女性。色ではパープルに注目しています。高貴な色なので顔の品格を上げてくれるうえ、女らしさや色っぽさも引き出してくれるはず。ラベンダー系ではなく、深みのあるワイン系のパープルが、日本人の肌をよりきれいに見せてくれるでしょう」
 あくまでフェミニンに、そしてラグジュアリーに。目元や口元にさりげなくパープルを取り入れれば、その雰囲気は十分に演出できる。
 「目尻にだけポイントで使っても、もちろんもっと大胆に用いてもOKです。その場合、口元は肌になじみのいい色をチョイスして全体のバランスに配慮してください。またリップにパープル系やローズ系をもってくるのもゴージャスですてきですよ。目元か口元、どちらかにポイントをおいて、この秋のモードを取り入れるのがおすすめです」

戻る