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初めてのハーブ作り 〜お薦めハーブ&レシピ〜 「香草」「薬草」といった意味を持つハーブは、ヨーロッパでは古くから普段の暮らしに役立つ植物として親しまれてきた。その用途は食用から薬品、香料、染料までと広く、日本でも愛好者が増え続けている。なかでも人気を集めているのが、タイムやセージ、オレガノ、パセリ、ミントなどのキッチン・ハーブだ。プランターに寄せ植えするときは、自分の好みと互いの相性、育ったときの全体のバランスを考えて。薬効にこだわるより、育てやすく、気に入った味や香りのハーブを選びたい。初心者はある程度の大きさに育っている苗を植えたほうが、すぐに新芽を摘むことができて便利だ。苗は4月前後に出たもので、葉の色が濃く、葉と葉の間隔が詰まっているもの、新しい根が鉢の下までしっかり張っているものを買おう。 土は赤玉土(小粒)6に対して腐葉土4の割合をベースに、苦土石灰やマグアンプKなどの肥料を足していく。水やりは土が乾いたときに、プランターの下から流れ出るまでたっぷり与えるのがコツ。新芽が伸びたらその都度摘み、料理や入浴剤など生活のシーンに取り入れよう。 |
![]() 生命力の強いミントは1鉢ずつ、 他のものと離して植えたほうがいい |
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(プリンク・プロンク) 中蒲原郡亀田町向陽2-4-36 TEL.025(382)3318(くしやさん) URL.http://www.pliplo.com |
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ガーデニングの基本グッズ ガーデニングを始める際は、基本の作業道具として、手袋やエプロン、スコップ、じょうろなどをそろえておきたい。エプロンは丈夫で撥水(はっすい)性があり、スコップが入るくらいの大きなポケットのあるものがいい。土や水、肥料などから手を保護するために、手袋も必需品だ。バラなどのトゲのある植物には、レザー製の手袋もある。スコップは、軽くてさびない強化プラスチック製のものがお薦め。じょうろは細口タイプとシャワータイプがあり、細口タイプは植物の根元や、水を与えたい場所にピンポイントで水やりができる。シャワータイプは柔らかくきめ細やかな水やりができるため、植物を傷めない。それぞれ、用途によって使い分けよう。 |
![]() 作業道具は使い勝手の良い機能的なものを。軽量プラスチックで持ちやすくシンプルなじょうろ(1200円) ![]() |
![]() フランスで愛用されている「ギルアード」のブリキバケツ(4200円)は、土運びや植え替えに便利。滑り止め付きジャージ手袋(右550円)、レザー手袋(1100円)、ホウロウのじょうろ(1850円)。素焼きのウオーター・キーパー(380円)は内部の水が少しずつ染み出して植物に水分を補給してくれる |
大小のポケットがついたガーデニング用エプロン(1380円)。手袋やハサミなどの小道具を入れて。写真の強化プラスチック製スコップは軽くて作業がしやすい(各600円)
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