タイトル
ベランダや玄関先など、
ちょっとしたスペースに置けることから、
いまやガーデニングの主力選手となったプランター。
小さな野菜やハーブを植えれば、
育てる楽しさと一緒に
食べるおいしさも味わえる。
この春は親子で
キッチン・ガーデニングに
挑戦してみよう。

人気のキッチン・ハーブを木製のワイン箱に寄せ植え
私の家の小さな畑
〜キッチン・ガーデニングを始めよう〜

 自宅にあるちょっとしたスペースで、食べられる植物を育てる「キッチン・ガーデニング」。料理に大活躍するミニトマトやベリー類などが人気で、ミニトマトはナスやピーマンと寄せ植えにしてもバランス良く育つ。かれんな花と甘い実をつけるイチゴは、生き生きした緑色の葉を眺めているだけでも春らしい気分になってくる。ストロベリーポットの各ポケットに、イチゴとハーブを交互に植えても楽しい。
 苗から育てるときは、伸びすぎた根をカットしてから、一回り大きいプランターに植えよう。根が張りすぎて行き場がなくなると、植物の生育が悪くなってしまう。2、3年で植え替えをするのも、疲れた土をリフレッシュさせ、伸びすぎた根を整理するためだ。プランターに植えたら、水やり、追肥とこまめに世話をしよう。
タイトル
「幸せを呼ぶ」「恋が実る」と評判のワイルドストロベリーは、
開花期が長く、次々と実をつけるので長く楽しめる。
はもハーブティーなどに利用可能。
2年目を目安に植え替えを
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●ストロベリーポットもしくはプランター
●ワイルドストロベリーの苗
●鹿沼土
●プランター培養土
●水ゴケ
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1.ストロベリーポットの横穴部分まで鹿沼土を入れ、虫予防のために横穴を鉢底ネットでふさぐ。
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2.プランター培養土をポケット部分まで入れる(プランターの場合は8分目まで)。ビニールポットから苗を取り出し、根をほぐして半分くらいカットしたら、ポケットに植え込む。
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3.すき間をプランター培養土で埋めたら、あらかじめ水につけておいた水ゴケで土の表面をまんべんなく覆い、土がこぼれるのを防ぐ。最後に横穴から水が流れ出るまで水を与え、日当たりの良い場所に置く。

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