タイトル タイトル
タイトル
タイトル
できたら1カ月、少なくとも10日間、毎日の夕食メニューをメモしてみよう。 「お肉料理ばっかりで緑黄色野菜はほとんど食べていない」「カレーやシチューなど、 一皿メニューが多い」など、献立の 『クセ』や『欠点』が見えてくる。 おいしくて栄養バランスのよい夕食づくりで心がけたいことは?
タイトル

買うもの
(大人2人分)

キャベツ1/2個、ニンジン3本、アスパラ2本、カブ(葉がついたもの)4個、ジャガイモ6個、ピーマン7個、タマネギ2個、小松菜1わ、キヌサヤ8枚、 ニンニク適宜、鶏モモ肉200g、豚バラ肉180g、ベーコン1パック、ウインナ8本、フライ用魚2枚、小エビ80g、じゃこ1パック、豆腐1丁(朝食の みそ汁などにも使う)、ワカメ適宜、卵6個、クリームコーンの缶詰1缶、ツナの缶詰1缶、牛乳500ml1パック、春雨適宜、ゆでうどん2玉
やっておくと後がラク!のフリージング
カブの葉をゆでて刻み、小松菜もゆでて適当な大きさに切り、小分けにして冷凍する。キヌサヤもさっとゆでて冷凍。これらは朝のみそ汁やスープ の具にそのまま使えるので便利。ベーコンやじゃこも使いきれないようなら小分けにして冷凍する。
常備したいもの
塩、しょうゆ、みそ、コショウ、砂糖、ワインビネガー、小麦粉、フライ粉、かたくり粉、サラダ油、ゴマ油、コンソメスープの素、 めんつゆか白だし、削りかつおぶし、酢、料理用日本酒、みりん、ケチャップ、中華だしの素、豆板醤、梅干
このメニューであると便利なもの
キャラウェイシード、ローリエ

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tuesday
wednesday
thursday
friday
saturday
sunday
メニュー
★手づくり
 ザワークラフト
・魚のフライ
・にんじんのスープ
★春野菜の
 焼きうどん
・かぶのコンソメスープ 
・にんじんのサラダ
★ポテトガレットと
 コーンスープ 
・オムレツ 
・ピーマンと
 じゃこのあえ物
★ニンジンと
 ツナのピラフ 
・ワカメのスープ 
・オニオンスライス
★鶏肉と
 タマネギの煮物 
・豆腐と小松菜のみそ汁
  ・かぶの葉の梅肉あえ
★揚げポテトの
 甘酢かけ 
・小松菜のおひたし
・春雨スープ
★豚バラ肉とカブの
 韓国風いため
・ポテトサラダ
・卵とピーマンのスープ
主な材料
キャベツ1/4個、
ベーコン2枚、
魚2枚、
ニンジン1本
アスパラ2本、
キャベツの葉3枚分、
ニンジン1本、
小エビ80g、
ゆでうどん2玉
カブ2個
ジャガイモ2個、
クリームコーンの缶
詰1缶、牛乳2カップ、
卵2個、
ピーマン2個、
じゃこ適宜
米2合、
ニンジン1本、
ツナ缶1缶、
ワカメ適宜、
タマネギ1個
鶏モモ肉200g、
タマネギ1個、
キヌサヤ8枚、
豆腐・小松菜・カ
ブの葉・梅干適宜
ジャガイモ2個、
ピーマン3個、
ウインナ8本、
小松菜・春雨適宜
豚バラ肉180g、
ニンニク1カケ、
カブ2個、カブの葉適宜、
ジャガイモ2個、卵2個、
ピーマン2個
★印 作り方
キャベツ 1/4個は千切りにし、塩小さじ1をもみ込む。しんなりしたら水洗いし、水気を絞っておく。 鍋にベーコンのみじん切り2枚分、ワインビネガー 150cc、水 100cc、塩少々、砂糖大さじ1、 キャラウェイシード大さじ1(なくてもよいが、あるとより本格的)、ローリエ1枚を入れて沸騰させ、 キャベツにかける。保存瓶などに入れる。1週間ほど保存可。
アスパラ2本、キャベツの葉3枚分、ニンジン1/3本は食べやすい大きさに切る。 フライパンに油を熱し、野菜、小エビ80gをいためる。ゆでうどん2玉を入れていため、 めんつゆ大さじ2、しょうゆ大さじ1を入れて味付けし、仕上げにかつおぶしを適量ふる。
ジャガイモ2個はスライスし、千切りにし、塩少々をもみ込む。水気をしっかり絞って2等分にし、 油をひいたフライパンに並べ平らにし、両面をこんがりと焼く。コーンスープは鍋にクリームコーン 1カップ、牛乳2カップを入れて温め、塩、コショウで味を調える。
洗った米2合、すりおろしたニンジン1本分、ツナ缶 150g、塩、分量の水を炊飯器に入れて炊く。
一口大に切った鶏モモ肉 200g、すりおろしたタマネギ 1/4個分、酒 100cc、しょうゆ大さじ2、 みりん大さじ3をボウルに入れ、漬け込む。できたら一晩漬け込むとよい。鍋に鶏肉を汁ごと入れ、 くし切りにしたタマネギ3/4個を加えてふたをし、煮る。鶏肉に火が通ったらキヌサヤ8枚を入れて少々煮る。
ジャガイモ2個は一口大に切り、油で素揚げする。フライパンに油を熱し、一口大に切ったピーマン3個分、 ウインナ8本をいため、ジャガイモを加える。ケチャップ大さじ4、酢大さじ3、砂糖大さじ1、 かたくり粉小さじ1を混ぜたタレを入れてからめる。
フライパンにごま油大さじ1を熱し、5mm厚さに切った豚バラ肉 180g、スライスしたニンニク1かけを入れていためる。 脂が出てきたら6等分したカブ2個分を入れてざっといため、豆板醤小さじ1、しょうゆ大さじ2、 みりん大さじ2を入れて味をからめる。できあがりにみじん切りにして湯通ししたカブの葉を散らす。

タイトル  私たちの健康を維持するためには3度の食事がとても大切。と、それはわかっているのだが、 栄養のバランスを考え、しかも一日30品目をとれるように献立を作ったり、時間をかけて食事をとることなど、 なかなかできるものではない。ただ、この飽食の時代にあって、「現代型栄養失調」にかかっている人が増えて いるという。運動不足なうえに外食などによる必要以上の食事量、とくにエネルギーは足りているのにビタ ミンやミネラル、植物繊維が不足がちというような栄養のアンバランスは、体と心にさまざまな病気を誘発する。 カルシウム不足がイライラの原因にもなっていると聞くと、他人事ではない。
 毎日をいきいきと元気に過ごすためにも、これまでのライフスタイルを見直し、楽しく献立をつくり 豊かな食生活をおくる工夫を身につけたい。

タイトル 私たちは、食物から体の発育や組織をつくるのに必要な「たんぱく源」、全身の機能を高め体調を整える 「ビタミンやミネラル源」、熱や活動のエネルギーを補う「カロリー源」を補給しなければならない。 そこで、牛乳や卵・肉・魚や大豆(植物性だが畑の肉といわれるように、たんぱく質が多く含まれている) などのたんぱく源、野菜や果物などのビタミン・ミネラル源、穀類を主とするカロリー源と食品を大きく 三つにわけて、それぞれを1日に必ず食べるよう、あるパターンを作ってみよう。
 例えば乳製品を朝食にとり、肉や魚を昼食と夕食の主菜にして、それを補う副菜として野菜を組み合わせ、 献立を決める。同じ主菜でも、焼く、揚げる、煮る、いためるなど調理法で変化をつけ、 1週間のなかで和・洋・中を取り入れるだけでバラエティー豊かな献立ができあがり、栄養もバランス よく取ることができる。

タイトル  四季の変化がはっきりしている新潟では、その季節ならではの新鮮な野菜や魚が店先に並ぶ。 おいしいうえに栄養価が高く値段も安いのだから、ぜひ食材の旬を知り、献立に取り入れたい。 野菜が嫌いな人は好きな材料にすりおろしたり、みじん切りで加えるのも一つの方法。 買ったものは上手に残さず使いきることも大切だ。余ってしまいそうな時は、 新鮮なうちに(ここが大切!)冷凍保存しよう。使う目的を考えて1回分ごとに分けたり、 薄く平らに包めば早く凍りスペースも少なくてすむ。※  外食や加工品ばかり食べていると、どうしても栄養が偏ってしまう。料理を作る時間が十分にとれないなら 缶詰やレトルト食品、冷凍品などをうまく活用し、難しく考えず、楽しく料理しおいしく食べて健康づくりに 役立てたい。
※レタス、キュウリなど水分の多い野菜、イモや根菜類、卵などはフリージングにはむかない。
  味や形が変化するので注意したい。

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