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タイトル  食器や衣類、蔵書、子供のおもちゃなど、私たちの暮らしはたくさんの「モノ」に囲まれている。
モノの大切さ、便利さを知っているからこそ、住まい作りを考えるときに、収納がとても重要なファクターになってくるのだ。 だが現状では、マンションも建売も、十分な収納を持っているとは言いがたい。 一見、収納スペースがたっぷり取ってあるように見えても、持っている家具や道具がピタリと収まるとは限らないからだ。 時には使いようのないデッド・スペースが出たり、家電製品や衣類を無理に詰め込まなければならなかったり、 本当に収納が欲しい場所には何の家具も置けなかったりする。そんな住まいでは、心地よく暮らすことなどできないだろう。
 収納をテーマに生活空間を考える「ハーズ・ショップ」では、その場所に必要なものが過不足なく置ける、 快適な収納プランを提案している。シンプル・モダンを基調にした収納家具は、フレキシブルで無駄のない作り。 ライフスタイルの変化によってさまざまなアレンジや買い足しができ、置き場所も簡単に移動できるのが特徴だ。
 「収納を考えることは暮らし方を考えることです。間取りとライフスタイルを教えて頂き、 お客さまがその場所に置きたいものを、一緒に考えていくことから始まります。お持ちの家具やアイテムは、 お皿の1枚に至るまで調べて整理し、それがきちんとしまえる使い勝手の良い収納をプランニングしていきます」
 もちろん、最適な収納家具の選びかただけでなく、使いやすさを最優先した片付け方やしまい方など、 プロの収納アイデアも教えてもらえる。モノのまとめ方のコツを知れば、収納がもっと楽しくなるに違いない。 「収納家具を入れることから、住まい方もガラリと変わる」を実感するためにも、収納に迷ったときは、 気軽にプロに相談してみよう。「ハーズ・ショップ」では、住まいに合わせた収納プランを、 いつでも無料コンサルティングしてくれる。

タイトル  ライフスタイルを盛り込んだ収納プランを、住宅そのものにまで広げると、どんな住まいが生まれるのだろう。 総合的な空間作りを目指す「ハーズ・ショップ」は、ホーム・プロデュースという次なるステップに踏み出した。 その第1号、K邸が今春完成し、3月に見学会が開かれる。 従来の完成見学会では見ることができない、実際に荷物が収まり、生活している様子が見られる貴重な機会。 K邸のオープンハウスは、「収納」から暮らしを見つめ直す、ひとつのきっかけになってくれるだろう。

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シンクに近いほうから食器・日用品&雑貨・除道具に分けられた棚。食器を食器専用の棚に入れる、という従来の考えから自由になり、発想を変えただけでこんなに統一感のある収納が実現。しかも使いやすい。扉を開けるとかなりの量の収納が可能なのに、閉めておくとスッキリした印象。
キッチンからバスルームに続く棚には、タオルや下着類を収納。「キッチン用品の横に下着の引き出し!?」と驚くが、奥にバスルームがあるためこの位置に下着類があるのが一番便利で合理的と納得。この高さなら子どもたちが自分の下着を出し入れできる。棚の上は、アイロン掛けなどのちょっとした家事スペースに使用できる。
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写真 写真 寝室では両サイドにワードローブを、中央にベッドを配置。大人用ワードローブにはミラー扉を組み合わせ、姿見として活用している。

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