写真 冬を味わうTaste

鮭(サケ)、イクラ、鴨(カモ)など新潟ならではの
食材をつかったオリジナル鍋が人気の当日座。
4会場ごとに品ぞろえが違うので、食べ歩くのも楽しい

松代 そばと雪国生活を堪能 「手打ちそばと雪三昧体験」
 松代町といえばそばの産地として全国的にも知られるところ。今冬で4回目を迎えるこの企画はファミリーに人気。ほくほく線の開通で交通アクセスもいいので、雪に触れる機会の少ない首都圏からの参加も多いそう。そば打ち体験では地元のそば粉を100%使用し、つなぎには自然薯(じねんじょ)をと本格的。近隣の農家の方の指導で、打ちあがったそばを昼食時にはてんぷらとともに味わう。食後は、かまくら作り、そり遊び、雪中ハイキングの班に分かれて雪遊び。郷土料理のコシヒカリあんぼ(具を米粉の皮でくるんだおやきのようなもの)のおみやげ付きだ。
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日時:2月7日(土)、14日(土)、
    21日(土)、28日(土)

場所:芝峠温泉レストビレッジ峰
    (集合場所:ほくほく線まつだい駅 10時35分)

問い合わせ:松代町役場企画振興課内
       松代町観光協会
       TEL.02559(7)2220

料金:大人2,500円
    子ども(小学生)2,300円
    幼児無料(食事ありは1,000円)

募集人員:各実施日50名
      締め切りは実施日の2週間前
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地元の農家の方を講師に、そば粉をこねる。
大人だけでなく、小さい子どもも粉と格闘
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新潟 冬の味覚を存分に 「にいがた 冬 食の陣」
 日本海の幸、地酒、新鮮素材を生かした郷土料理…。新潟の冬の味覚を思う存分堪能できる「にいがた 冬 食の陣」は「食市座」、「当日座」、「フェスタ」の3部構成でなる食の祭典。今冬で12回目を迎えた。参加各店がこだわりの逸品でもてなしてくれる「食市座」は現在開催中。2日間限定の「当日座」では新潟市内4会場で、新潟の食材をふんだんに使ったオリジナルの鍋などが味わえる。「フェスタ」は見て、聞いて、参加して楽しめるイベント。特に「器展」は、今年から体験型の内容に一新された。日本茶、紅茶などのテーブルコーディネートの展示とお茶、お菓子、料理の実演が行われる。さまざまなジャンルの職人の技や食文化を学び実際に体験もできる「食のおもしろ話」も期間中随時行われる。今年は、県酒造組合に加盟の全蔵元による地酒が一堂に会する「酒の陣」も企画されている。
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食のプロの面白話と実演が楽しい 
「新潟食のおもしろ話」、「器展」
などのフェスタも人気      
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日時:3月31日(水)まで
当日座:2月7日(土)、8日(日)
器展:1月29日(木)〜2月3日(火)
酒の陣:2月21日(土)、22日(日)
場所:新潟市内参加飲食店、宿泊施設、
    特設会場(当日座会場は地図参照)
    新潟伊勢丹(器展)、朱鷺メッセ(酒の陣)

問い合わせ:食の陣実行委員会
       TEL.025(222)6667


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食を楽しむEvent
■加茂湖カキまつり
県内有数のカキの産地、佐渡・加茂湖のカキを使った土手焼き、カキ汁、カキ飯の販売などが人気。旬の味覚を思う存分満喫できる。
日時:2月8日(日)
場所:両津市 おんでこドーム
問い合わせ:加茂湖漁業協同組合
      TEL.0259(27)5167

■佐和田カキまつり
真野湾でとれた新鮮なカキの味覚を味わう。土手焼き、生カキなどのほか地元特産品の販売もある。
日時:2月1日(日)
場所:佐和田町漁業協同組合前
問い合わせ:カキまつり実行委員会
      TEL.0259(57)8123

■地酒塾(仮)
昨年は、三島町内の酒蔵見学やみそ蔵での漬物づけ、めん打ち体験・試食などを実施。現在、次回開催の企画中。
日時:2月14日(土)、15日(日)を予定
場所:三島町内(酒蔵など)
問い合わせ:三島町役場 産業課産業振興係
      TEL.0258(42)2221

■日本海・荒波 あんこう祭り
冬の味覚あんこうの漁場がある糸魚川。あんこうのつるし切り、あんこう汁の販売や地元の銘酒、特産品の販売も行われる。
日時:2月15日(日)
場所:糸魚川駅前周辺など
問い合わせ先:糸魚川市観光協会
       TEL.0255(52)1742

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