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「くつろぐ」とは心も体ものんびりとすること。 ほっと力を抜いて、楽になること。 そんな状態になれる場所は、 あなたにとってどこですか? |
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小学生が作文に「毎日、疲れます」と書くというくらい、日本中に「慢性的な疲労感」が漂っている今日このごろ。そのせいか、「リラックス」「癒やし」という言葉をメディアで聞かない・見ない日はないほど、現代に生きる私たちは「安らぎ」に対して関心を高めている。 家づくり、部屋づくりも、「落ち着ける、のんびりできる」スタイルを探す傾向にある。しかも、パターン化されていない、その家族オリジナルのデザインが生きた家や部屋がより好まれるようだ。目指すのは、家族みんなが集まって笑いあえるスペース。今回取材した二つの“家のカタチ”は、その例である。 では家の外に目を向けてみると……こちらも「雑事を忘れてたまには癒やされたい」人々のためのスペースがいっぱいだ。ぱっと思いつくところでは温泉やエステサロンだが、今回は特に「見るからに“育児疲れのお母さん”から脱却したい!」と切望する育児中の女性たちのために、子連れOKの美容室とマッサージなどのサロンを、「たまには友達や夫婦だけでおいしいものを味わって食べたい」ときに最適なレストランを厳選してご紹介する。 |
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ともあれ、まずは身近なところから「のんびり」を始めるのも一つの手だ。例えば、バスタイムにお気に入りの入浴剤を入れる。好みのお香やアロマ、ハーブの香りに包まれてみる。家の近くの公園を散歩……などなど、自分流の「くつろぎ」を探してみてはいかがだろうか。
少し肩の力が抜けたら、あなたの表情も“ほっと”すてきに和らいでいるに違いない。
撮影/渡邊久男 モデル/小田和茶(わちゃ)ちゃん(チワワ・♀・5カ月) |
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リビングを個室感覚にするという全く新しい発想から生まれたラウンドデザインリビング。吹き抜けと高い窓が印象的な明るいラウンドリビングは家族みんなが笑顔になる空間。
取材・文/桑原知子 撮影/東浦一夫 |
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笑顔も“まあるく”温かい ラウンドリビング 家をつくる時に、誰もが一番に考えることは何だろう? それは「明るくて、ひなたぼっこできること」「自然を感じられること」「外から帰ってきてリラックスできること」など、多少のテーマは違っても、そこに暮らす人たちにとっての“だんらん”の場所、気持ちの良い家、心地良い家であることだろう。中でもリビングは、家族のコミュニケーションが生まれる大切な場所、生活を楽しむメーンとなる場所だから、家の中で最もリラックスできる空間作りを考えてみたい。 そこでカヤノが提案するのが、リビングの新しいスタイル、ラウンドデザインリビング。この独創的な円形のリビングは、従来のKDLやLDというリビングパターンが定着してしまっている中、ダイニングとつながりながらもリビングを個室感覚にさせることで、リビングをさらに心地よく、もっと楽しめる空間に演出することができるというものだ。 ラウンドリビングの基本のスタイルは、開放感いっぱいの吹き抜けの天井と、ゆるやかなラウンドに合わせた五つの高く細長い窓。スリットから入る光は室内にきれいな印象を与えて、上部の吹き抜けがさらにラウンド空間を上品に演出してくれる。いろいろな方向から光と風を感じることができるオープンな雰囲気が心地良い。ラウンドに合わせて取り付けられたソファに囲むようにして座るスタイルも、包み込まれるような新しい感覚と今までにない会話の距離感が新鮮で不思議な印象だ。そしてもうひとつ、うれしいのが、まあるいリビングがもたらす温かいイメージ。このソファに座って、静かに光と風を感じているだけで、いつの間にか笑顔になってしまう。こんなリビングなら、毎日極上のリラックスタイムを過ごせるに違いない。 アレンジも自由自在のリビング 「でもリラックスするならやっぱり畳でゴロゴロしたい」という和テイスト好みの方も大丈夫。ラウンドリビングには、日本人の感性、畳を配した『ラウンドリビングJ−Style』もあり、ラウンドの空間に囲まれながら畳の上のちゃぶ台で過ごす床座スタイルにすることも可能だ。日本人本来の畳での生活スタイルにもラウンドデザインをうまく取り入れ、さらに新しくスタイリッシュな茶の間空間をつくる発想は、まさにカヤノならでは。 このほかにも、生活する人のスタイルに合わせて、ローリビングにしたり、カーペットを敷いて床座にしたり、床をテラコッタ素材にしたりとアレンジが自由自在なところもラウンドリビングの魅力だ。 カヤノではこの秋、ラウンドデザインの完成見学会が開催されるが、気軽に見学してみたい方は、HOUSE&GARDENの3Fのショールームへ。ラウンド型ソファに座って、今までに体験したことのない空間を楽しんでみては。 |
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Kayanoが提案する『Round Desigh〜新しいリビングのカタチ〜』の建物が県内各所に完成。実際にさまざまなラウンドリビングを見学できる。この機会に今までにない空間に包まれる感覚をそれぞれのスタイルで体感したい。好きなスタイルと日時を選んで事前に申し込みを。なお申し込むと5棟のプラン集と案内図が送付される。 〈問い合わせ・申し込み/カヤノハウジングプロジェクト TEL.025(241)9555〉 |
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■10/25(土)26(日) 「Livingに包まれる」 西蒲原郡吉田町
「タタミで暮らすRoundリビング」新津市 |
■11/1(土)〜3(月・祝) 「Roundに集まる家族の時間」 新潟市秋葉町
「Roundリビングは集いの空間」新潟市上所
「茶の間の新しいカタチ〜ちゃぶ台を囲んで暮らす〜」中蒲原郡亀田町 | ||
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くつろぎの空間を演出するにはインテリアも重要。HOUSE&GARDENの2Fにはル・コルビュジュやベルトイアなどのデザイナーズチェアが豊富にそろう |
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HOUSE&GARDENの3Fにある、ラウンドリビングのショールーム。ぜひソファに座って、今までにない心地良さを感じてみたい |
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雑貨とグリーンをインテリアに上手に取り入れて もっと楽しく、心地良い、やすらぎの空間を手に入れる | |
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毎日を過ごす空間だからこそ、部屋のインテリアにもこだわりたい。そんな時に役立つのが、ステキな雑貨とグリーン。HOUSE&GARDEN内にある「クロワッサンの店」には、雑誌「クロワッサン」でおなじみの使い勝手がよくデザイン性も高いテーブルウエアと、ヘルシーな食材がいっぱい。愛着がわく一客を手に入れたら、いつものティータイムがもっと楽しくなるはず。 季節の色鮮やかな花とグリーンが豊富にそろう「WE LOVE WOOD」で見つけたエアープランツは、1日1回、霧吹きで水をかけるだけと手入れも簡単でインテリアグリーンにぴったり。何種類かを寄せ植えしてもらうのもカワイイ。こちらでは自宅から花器を持ってきてのフラワーアレンジメントも受け付けているので気軽に利用したい。 紅茶はもちろん、日本茶や中国茶にも使える洗練されたデザインの塚本カナエさんの器はポット\3,800、カップ\1,500、ソーサー\1,200。日本茶をおいしくいれられる「ざらめ急須」\2,000と『東風園緑茶』\800もお薦めの一品だ。 |
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■HOUSE&GARDEN Kayano TEL.025(210)2111 ■クロワッサンの店 川端町店 TEL.025(210)9683 新潟市上大川前通2-11-1 営業 10:00〜19:00 火曜休 |
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