長い間、愛着を持って大事に使いたい、使っていきたい“本物”と、
実際に大切に使っている人をご紹介します。

ずっと大切にしたいもの


Watch時計

昨年発表されたロレックスの新色文字盤・ハバナローマン¥448,000。どんな年代の女性の腕にも美しくフィットする

腕時計
「オシャレだと思って買った腕時計なのに、いつのまにか飽きてしまって……」「お気に入りだったのに、動かなくなってしまった……」。そんな理由で使わなくなってしまった腕時計が、きっとどんな女性の引き出しにも2〜3本は転がっているはず。時計を何本も持つのも楽しいけれど、そろそろワンランク上の生涯の愛着に応える腕時計を持つことも考えたい。日常の使用に耐える優れたメカニズム、さらにどんなフォーマルな場所でも通用する高いステータスと名声、使うほど愛着が増す完成されたデザイン――そんな機能を兼ね備えた時計こそ、女性の一生ものにふさわしい。そして、世界で最も有名な高級時計であるロレックスは、そのすべてをクリアする真に価値ある腕時計と言えるだろう。
写真:アニバーサリー
家でゆっくり過ごそうと決めた二人のアニバーサリー。ワイングラスに映るのは、一緒に作り出す時を刻むロレックスのやわらかな輝き
いつでも、いつまでも、身に着けていたいと思える幸福


写真:オイスターケース
「着けたまま入浴できる」ほどの防水性を誇るロレックスのオイスターケース。料理中に水しぶきがかかっても何の問題もない
メンズサイズモデルの丈夫さや防水性が見事に融合されたレディースサイズ。くつろぎのカフェタイムに、ディナーの準備に、そして夫婦の記念日に……
シンプルで美しいフォルムは日常のどんなシーンにも似合う
写真:カフェ
海の見えるカフェで過ごす時間は、私へのご褒美。ロレックスは自分をいつくしむ時の大切さを知る大人にふさわしいベストパートナー


親から子へ、受け継がれる名品ロレックス

 世界中の人々を長きにわたって魅了し続ける高級時計ブランド・ロレックス。その人気の秘密は時計としての「理想的なデザイン」、そして「すぐれた実用性」にあると言っていい。
 ロレックスのシンプルなフォルムは、オフィスでもフォーマルでも使う場を選ばない。何十年たっても変わらない完成されたスタイルは、飽きがこないばかりか使うほどに愛着が増し、流行に左右されることもない。一生ものの時計と言われるのもうなずける。
 同時にロレックスは実用時計の最高峰でもある。ロレックスの文字盤に記された「OYSTER(オイスター※1)」の文字は完全防水を表し、並はずれた品質のパーペチュアル(※2)・ムーブメントはきわめて故障が少ない。非常に丈夫で壊れにくく、その防水性の高さはプールでもお風呂でも身に着けて入ってOKというほど。水仕事の多い女性の日常使いとして、また世界中のどんなホテルやレストランでも通用する価値ある装身具として、ぜひ一本は持っておきたい時計である。
※1 オイスター(OYSTER)
ロレックスの防水時計はすべて、しっかりと閉まる2枚貝の意味を取ってオイスターと呼ばれる。1926年にロレックスが発明した世界で最初の実用的な防水時計。
※2 パーペチュアル(PERPETUAL)
ロレックスの自動巻き機構のこと。1931年に発明され、現代のあらゆる自動巻きの先駆けとなる。手首のわずかな動きをとらえてゼンマイを巻きあげる。通常約8時間腕につければその後24〜48時間動き続ける。

アフターケアも万全な正規代理店での
購入がおすすめ
 ロレックス購入の際は、ぜひ信頼のおける専門店での購入をおすすめしたい。何十年も何代にもわたってつき合う時計だからこそ、安心してメンテナンスを任せられる店を選ぶことが大切だ。50年以上ロレックスの正規代理店をしている新潟市の「岩船屋」なら、ロレックス専門の修理機械を備えておりアフターケアは万全。ロレックスのさまざまなモデルがそろっているので、足を運んでみてはいかがだろう。


写真(松崎利春さん)
ロレックスを使い始めたら、手放せなくなりました
写真:時計  「商売柄、特定の腕時計は身に着けない主義だったのですが、伯父の形見に48年前のロレックスを譲り受けてからはもう手放せなくなりましたね」と松崎さん。「とにかく使い心地がいい。シンプルなスタイルは仕事中も邪魔にならない」。日中はもちろん、シャワーを浴びるときも時計ははずさないとのこと。「ロレックスは“自分と一緒に時を刻む”と言ったらいいかなぁ。使うほど愛着がわく時計なんですよ。今小5の息子がいるんですが、いずれこの時計を受け継いでくれたらうれしいですね」

取材・文/田中伊津 撮影/渡邊久男



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