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![]() 私だけの秋を探しに。
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さりげないけどすてきで、どこかにこだわりや 遊び心を感じさせるファッションで輝いている5人に、 コーディネートのコツやポイントをお聞きしました。 取材・文/城戸律子 撮影/松永由佳 |
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気に入ったものは 必ず色ちがいで購入 東京在住の独身時代から、ブランドにこだわらず、目に留まったものを購入することが多かったという横山さん。ずっとそのころの洋服を着回していたものの、「40代になると体形も変わってくるので…」と、1年前にすべてを一掃。新たにワードローブを構築しながら、今の自分の求めるスタイルが見えてきた。例えばシンプルだけど仕立てのいいシャツ、例えば上質な素材のベーシックなスーツ。少々値が張っても、流行に左右されないアイテムを"きちんと感"をもって着こなすこと、それが横山さんにしっくりくるおしゃれの形だった。 「本当に気に入ったら同じものを2着買ったり、色ちがいでそろえたりすることが多いんです」という買い物法も、定番品を長く着るというスタンスだからこそ。とくに大好きな白いシャツは、自分の体になじむパターンにこだわり、これ!と思ったものはやはり数枚を所有している。また「仕事柄、色は白や黒といった花を殺さないベーシックカラーがほとんど。手元に注目が集まるため、カフスがしっかりしているものも私の定番です」と横山さん。ファッションはライフスタイルそのもの。その細かなこだわりに、横山さんの姿勢が見えてくる。 |
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