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印象を決めるトップスが鍵
小物で個性をプラスして
「着心地がよく快適な服が好き」という山浦さんにとって、デニムはワードローブに欠かせないもののひとつ。ともすればラフになりがちなアイテムだが、彼女はあえてビシッと大人っぽく装うのが好きだという。「ある程度の年齢になったら、あまりカジュアルすぎると安っぽく見えてしまう危険性が。これ1本でどこへでも行けるような着こなし方が理想ですよね」。だからこそ、印象の決め手となるトップスはこだわりどころ。フィット感や着丈のバランスに注意をはらい、TPOに沿ったコーディネートを心がけている。「ジャケットを羽織れば学校にも着て行けます。やさしく見せたいときはレースのブラウスを組み合わせたり」と、プライベートではふたりの子どもを持つ母の顔もちらり。豊かな表情を持つ万能アイテムだから、その演出の仕方も自由自在なのだ。
また、小物で個性や遊び心を加えるのも山浦さんの流儀。「アクセサリーはアンティークが好き。もちろんシンプルが基本ですが、大ぶりのリングを4本重ね着けしたり、首元に巻物をプラスしたり、そういうエッセンスを加えるのが好きですね」 |
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例えばカジュアルな長袖Tシャツと組み合わせても、さりげなくストールを巻くだけでグッとスタイリッシュに。オープンから11年を迎えた『メトロノーム』は、洋服だけでなく小物も豊富にラインアップ。トータルでコーディネートを提案してもらえるのがうれしい |
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