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新潟の夏といえば、日本海、そして夕日。 夏の始まりを教えてくれる海に夕日を見に出掛けよう。 波の音と潮風が心地良い海辺では 時間がゆっくりゆっくり流れていく。 夕日を見るまでのんびり散歩して過ごしたい。 取材・文/桑原知子 撮影/渡邊久男 |
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気持ち良く晴れた一日の最後のお楽しみに、海岸線沿いに車を走らせてみよう。ドライブのお目当ては夕日。海岸線沿いに夕日を追いかけてみるちょっとしたドライブ&お散歩コースは、夕涼みにもぴったり。とは言っても夕日の出ている時間だけではもったいないから、ちょっと早めに出てシーサイドも散策してみたい。 まずはマリンピア日本海周辺。手作りアイスクリームの「ジェラテリアPopolo」とホットドックのお店「カフェ・ド・アーク」が並ぶこの場所は、絶好のおやつスポット。アイスクリームを食べながら散歩をスタートするのも楽しい。海岸線沿いに続く遊歩道では、海からの潮風も気持ち良く、思わずベンチに座って休憩。街の喧噪(けんそう)から離れた海辺では、時間もゆっくりと過ぎていくようだ。 |
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そしてメーンの小針浜海岸へ。新潟市内で一番夕日を見るのにオススメと言われている「なぎさのふれあい広場」には、夕暮れ時になると夕日を見るためにたくさんの人々が集まってくる。それもそのはず、ここで見る夕日の美しさ、そして空と海の色が夕焼けで赤く染まり始めてからだんだんとオレンジや青、そして暗闇へと幻想的に変わる様子は感動もの。わざわざ海まで夕日を見に来てよかった!と思えるはず。 ラストはレストラン「auCOASTcafe775」で。「店のテラスから毎日夕日を見ていますが飽きませんね」と語る小林店長と夕日にまつわるいろいろなお話を聞きながら、テラスで過ごす極上のサンセットタイムはいかが。 |
![]() 最近は海岸線も整備され、夕日を楽しめるスポットも増えました。 実際に出掛けてみて、オリジナルの夕日散策コースを作ってみては。 |
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ぜひ窓側の席で視界いっぱいに広がる海を見ながら食事を。「キングサーモンのしゃぶしゃぶ御膳」1800円。 ●新潟市窪田町浜浦5337−41 SEA WEST 1・2F TEL.025(223)8888 営業11:00〜21:00(オーダーストップ20:00) 第1・3月曜(9月まで)休 |
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海岸沿いに続く遊歩道には、あずまややベンチもあって、のんびり散歩するのにぴったりの場所。 |
なぎさのふれあい広場内に新しくできた施設。ガラス張りの明るい展望室からはベンチに座って夕日を望める。 |
広い園内には、アスレチック広場や公園、展望台などもあり、楽しみ方はいろいろ。家族連れにもおすすめ。 |
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旬の素材を使った作りたてのジェラードが大人気。写真はこの夏のおすすめ「プラムシャーベット」と「チョコミント」のダブル300円。 ●新潟市水道町1-5939-37 SEA WEST3 TEL.025(223)6676 営業10:00〜なくなり次第終了 無休 |
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写真手前がPopolo、 奥がカフェ・ド・アーク |
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Popoloの隣に昨年の7月にオープンした手作りホットドックの店。写真のチリソース280円のほか、ツナやエッグも。ホットドッグにドリンク付きで430円。 ●新潟市水道町1-5939-37 SEA WEST3 TEL.なし 営業10:00〜18:00 火曜・第1・3水曜(夏季のみ)休 |
海辺のレストラン、ポセイドンが雰囲気とメニューはそのままに夏の間だけFM-NIIGATAのシーサイドステーションに変身。コーストカフェ限定メニューもあり。テラスからのんびり夕日を眺めながらゆったりした時間を過ごしたい。写真上はヨーグルトと野菜ジュースのハーフ&ハーフ500円、写真下はパスタのパエリアスタイル(2人前から)1,800円。 |
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●新潟市有明町青山海岸 1437-2 TEL. 025(231)9228 営業11:00〜20:00 台風時と11月〜3月休 ※9月1日からはポセイドンとして営業 |
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