|
|
|
|||
|
|
「1日1個のりんごは医者を遠ざける」とイギリスのことわざにあるように、りんごは健康のイメージが強い果物。日本でメジャーになったのは明治時代と遅めでも、栽培技術は瞬く間に世界のトップレベルになり、日本生まれの品種もどんどん増えて、いまでは外国で栽培指導を行うほどになっている。 キュートな姿とさわやかな酸味が魅力のりんごは、生で食べるのはもちろん、お菓子やジャム、肉料理のソースにしてもおいしい。りんご酒やブランデーなど、お酒の材料にもなる。でも一番幸せを感じるのは、やっぱりがぶりとワイルドにかじりついた瞬間かもしれない。お弁当にウサギりんごが入っているのも、それだけでその日の午後がなんとなく楽しくなるくらいうれしいものだけれど。 生産量こそ多くはないものの、新潟県内でも白根市や月潟村などでりんごが栽培されている。ナシやブドウをはぐくむ豊かな大地はりんごにも向いていて、毎年おいしいりんごがとれている。
取材・文/小杉康子 |
![]() りんご:胃壁を保護するペクチン、体内の不要な塩分を排出するカリウム、疲労回復に役立つリンゴ酸やクエン酸などが豊富。またりんごポリフェノールにはガン抑制や美白作用など、さまざまな効果が期待できる。 |
材料(2人分) 鶏レバー:4切れ りんご:1/2個 モッツアレラチーズ:1/2個 はちみつ:大さじ1 バター:大さじ2 パセリみじん切り:少々 しょうゆ:大さじ1 小麦粉:適量 サラダ油:適量 《マリネ液》 赤ワイン:大さじ3 玉ネギ:くし切り1/4個分 タイム:少々 《つけ合わせ》 ジャガ芋:2個 生クリーム:50cc 塩、コショウ:少々 かぼちゃの種:適量 |
|
|
●つくった人/中島 有香(なかじまゆか) 料理研究家。大阪に生まれ、結婚を機に新潟市に移る。パリの料理学校でフランス料理を学び、現在は女性誌や自宅などでの料理教室を通して、旬を楽しむさまざまな創作料理を紹介している。本場での修業に裏打ちされた本格派フレンチを家庭風にアレンジしたレシピは、分かりやすくておいしいと大評判。 TEL.&FAX.025(223)5030 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|