小林麻由加
ぽかぽかラジオ(エフエム角田山コミュニティ放送、84.9Mhz)パーソナリティー。燕市出身。1975年生まれ。大学卒業後、新潟市内で3年間の会社勤めの後、2001年、開局と同時に同局へ。担当番組は「HAPPY情報爛漫デー」(月、午後5時−同7時)、「とれピチウェンズデー」(水、午後5時−同7時)など。ぽかぽかラジオの放送エリアは旧・巻町、西川町、岩室村。http://www.pocaradi.com


ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック
「グレイテスト・ヒッツ」
(ソニーミュージック、1785円)

洋楽を聞くきっかけに

 3歳のころはピンクレディー、アイドル全盛期だった幼稚園のころは松田聖子、このほかクラシックでもなんでも聞いていましたが、このグループと出会ってから洋楽と触れるようになりました。もともと高校時代の友達が彼らの大ファンだったので、次第に興味を持ち、聞くようになったんです。高校1年生のとき、東京ドーム公演のチケットを取るため、授業を休んで電話を掛けまくりました。やっと手に入れたチケットを手に友人6人と上京、ライブを楽しんでさあ帰ろうというとき、高速バス乗り場(池袋)がどこにあるのか迷ってしまって乗り遅れ、友達の親類宅に泊まることになったのも今となっては、懐かしい思い出です。
 「ニュー・キッズ〜」を例えて言うなら、アメリカの「光GENJI」とでもいったらいいでしょうか。男性アイドルコーラスグループの草分けのような存在。大ヒットした「ステップ・バイ・ステップ」は有名ですが、私が好きなのは、明るい、ノリのいい曲調にストレートな詩の「カヴァー・ガール」です。高校時代、友達とメンバー5人のうち、「誰が好き」とか、たわいないことでわいわい騒いでいたことも印象深く心に残っています。(ちなみに一番若かったジョー・マッキンタイヤーのファンでした)。グループはすでに解散し、メンバーの1人は松田聖子とデュエットするなどそれぞれ、ソロで活動をしています。もともと、女性の歌って踊れる人が好きな私が男性グループのファンになったのは珍しいことでしたが、これを機にマドンナやシンディ・ローパーなどの洋楽を聞くようになりました。今でも、ときどき彼らの曲を聞いたり、番組でも流したりしていますよ。

戻る