ビーンズボックス
イラスト

今回は新潟市の
みどり病院に
おじゃまして
ママと赤ちゃん
ボランティアを
取材させて
もらったよ。

キッカケは一通の
お手紙でした。
こういう活動が
あるんだねー。
・・・・・本物の赤ちゃんが病院の患者さんとコミュニケーションを図るというのは、新潟県で初の試みです。どうぞ一度取材に来てください。
・・・・・・・・・・




赤ちゃんの笑顔、少しだけ分けてください

このボランティアは
一方的でなく、お互いに
助け合えるんですね。
私たちは子育て支援や、
地域の中でのこういう
活動も大切にして
いきたいと思って
いるんです

地域にひらかれた病院に
みどり病院 ボランティア責任者の桑野さん
赤ちゃんにしかできない「力」
ボランティアさんは専用のユニホームを着ます

グループ代表の
山中さん

りゅうせいクンは
かなり小さい時から
来ているので
すっかり
おなじみの
人気者!!

参加していた玲子さん
ボランティアというより私たちが楽しい
1歳過ぎころから来ていた
というさくらちゃん。
現在は1歳11ヶ月で
活発に動いていました!

約10組の親子が来てたよ


桑野さんは
後ろからそっと
見守っていてくれる感じ。
「ボランティアさんたちの
自主性を尊重したいと
思っています」と
お話しして
くれました


病院ときくと
「感染」などを
心配するママも
いると思いますが


心配
困ったことは言ってね


赤ちゃんとママが安心して
楽しめるように感染などにも
十分配慮してるんですよ。
今までもそういった問題は起きた
ことはないですね。心配ならお問い
合わせくださいね

おばあちゃん
さまざまな理由で
入院している
患者さんの中には
痴ほうの方もいる

よちよち歩く
子どもたちを見て
表情が明るくなる
おばあちゃん。
ホントいい表情に
なるんだよね〜
子ども
なんと!
ここに来ている
ママ・ボランティアさんを
サポートしてくれる
ボランティアさんが
来てくれる。
これには
感動したよ!
 山田さん   ワグナーさん
お手伝いします


次回後編は・・
赤ちゃんとボランティアは毎週火曜と、木曜の10時から。事前に電話連絡を入れてね
お問い合せ/みどり病院
025(244)0080 ボランティアルーム(内線609)
ちゃいのひとり言

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