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サーモンとアボカドの
冷やしうどん

撮影●松永由佳
夏はうどんでさっぱりと
のど越しのよいごちそうメニュー

 新潟の夏がやってきました。台所に長く立っているのがつらいこの季節、わが家の食卓にたびたび登場するのは、カンタンで手早くできて栄養もあり、つるつるとのど越しのよい、ごちそううどんメニューです。
 中でも今回の、まるでサラダのようにさっぱりとした口あたりのうどんは、特におすすめ。もちろん作り方もとってもカンタン。食べごろに熟したアボカドと、脂ののったサーモンの相性はぴったりで、淡白なうどんに、適度なコクをあたえます。そしてトッピングには、空いりした揚げ玉とニンニクを! 香ばしい風味とカリカリとした食感が、食欲をそそります。お好みで「かんずり」や七味などの辛味を添えてもいいですね。
 夏バテ気味のお腹にやさしく、ボリュームもあるこの一品、ぜひぜひお試しください。

材料 2人分
  • サーモン(刺身) 100g
  • アボカド 1個
  • プチトマト 4個
  • ルッコラ 2束
  • ニンニク 1カケ
  • 冷凍うどん 2個
  • 揚げ玉 大さじ6
  • 粗挽き黒こしょう 少々
  • めんつゆ 適宜
つくりかた
  1. フライパンに揚げ玉、みじん切りにしたニンニクを入れ、うっすらときつね色になるまで空いりする。
  2. サーモン、アボカドは5mm厚さにスライスする。プチトマトは半分に切る。
  3. うどんはサッとゆで、水で洗って水気を切る。
  4. 器にうどん、2、ルッコラを盛り合わせ、3をトッピングし、こしょうをかけ、めんつゆを添える。
レシピ考案・文●中島有香(なかじまゆか)
料理研究家。大阪に生まれ、結婚を機に新潟市へ移る。パリの料理学校でフランス料理を学び、現在は雑誌や自宅などでの料理教室を通して、旬を楽しむさまざまな創作料理を紹介している。 本場での修業に裏打ちされた本格派フレンチを家庭風にアレンジしたレシピは、分かりやすくておいしいと評判。 “粉モノ”大好きという中島さんの、手軽でおいしいうどんのレシピ77品を紹介した新刊「冷凍うどんで極うまレシピ」(家の光協会1050円)が好評発売中!
教室の案内はホームページ http://www.yuka-chotsu.com



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編集者  運動不足を解消しようと、スポーツジムに通い始めました。「知り合いに見られたら恥ずかしいなぁ」と思いながら慣れないヨガに四苦八苦していますが、仕事帰りに汗をかいて帰ると気分もすっきり。仕事が遅くなるとつい「疲れてるからまた次回・・・」になりがちですが、気分転換のためにもこまめに時間を作って通いたいと思います。今号ではいろいろな習い事を紹介しました。学びの秋、新しいことを始めてみませんか?(歩) http://www.assh.ne.jp
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