最新号紹介
199 2010.7.22
ビーンズ・ボックス
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[表紙撮影協力]
朝倉家具は、今年12月に創業60周年を迎える加茂総桐だんすメーカー。かつてのショールームを知る人は、新たなコンセプトでリニューアルしたインテリアショップsinに驚くことだろう。同社の3代目でもあるマネージャーの朝倉佑介さんは、東京でインテリア関係の企業で修業に励み、先ごろ帰郷したばかり。「日本には素晴らしいものづくりの伝統があります。日本人の新しいライフスタイルに寄り添うインテリアを提供したい」と、国内・県内の技に光を当てる。特集では紹介しきれなかったが、家具や小物一つ一つの背景にある地域性を丁寧に教えてもらった。加茂の桐だんすは大半が県外へ送られ、愛されているという。その土地でも朝倉さんをはじめsinのスタッフのように、新潟のものづくりの歴史を熱く語ってくれる人がいるといいな、と思う。新潟ではsinにしか置いていない商品も多い。インテリア好き、和小物好きは必見だ。
sin
新潟市南区茨曽根国道8号線沿
TEL.025(375)3500  営業時間 10:00~19:00 水曜定休 http://www.asakurakagu.co.jp/

 表紙撮影/村井勇  表紙デザイン/上田浩子

最新公開日記
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イベント情報
海峡を越えて―佐渡と新潟―
佐渡観光の移り変わりなど、明治以降の佐渡と新潟市の関わりを歴史的に検証するとともに、現在の佐渡の魅力を伝える企画展。一般600円、大学高校生400円、小中学生200円。月曜休館。

日時 ● ~8月29日(日)9:30~18:00
場所 ● 新潟市歴史博物館
問い合わせ ● TEL025(225)6111
日帰りバス「みずつち号」
新潟市内の「水と土の宝物」を巡るバスツアー。「水と土の芸術祭」で残ったアートや食、祭りなどを盛り込みながら見どころたくさんの9コースを用意。詳しい内容はHPでチェックを。
http://www.mizu-tsuchi.jp/2010/06/7-9.html

日時 ● 9月26日(日)までの期間中の土・日・祝日および夏休み期間中の金曜(7月30日、8月6、13、20、27)
発着場所 ● 新潟駅南口、万代シテイバスセンター
参加人数 ● 各回40名
申し込み受付 ● 新潟交通くれよん TEL025(241)1116(実施日の前日17:00まで)
問い合わせ ● 新潟市観光政策課交流推進室 TEL025(226)2624
彫刻家 薮内佐斗司展―動き出す彫刻たち―
平城遷都1300年を記念した「せんとくん」のキャラクターデザインでも知られる薮内佐斗司の、人気の童子の作品や新作も含めた作品を展示。前売りは一般のみ700円(当日900円)、大高校生700円、小中学生無料。

日時 ● 7月24日(土)~9月26日(日)10:00~18:00(金曜は20:00まで)※7月26日、8月9日、9月6日は休館
場所 ● 新潟県立万代島美術館
問い合わせ ● TEL025(290)6655
ミュージカル アトム
手塚治虫の名作「鉄腕アトム」をテーマに人間とロボットの愛と友情を描くオリジナルミュージカル。S席4,500円、A席3,500円(当日各500円増し)。3歳未満入場不可(保育ルーム有)。チケットは県内プレイガイドほかNIC新潟日報販売店でも取り扱う。

日時 ● 9月25日(土)14:00開演(13:30開場)
場所 ● 新潟県民会館大ホール
問い合わせ ● 新潟日報社企画事業部 TEL025(378)9266(平日9:30~17:30)
※天候などの事情や主催者側の都合によりイベントの日程、内容などが変更になる場合があります。ご確認のうえ、お出かけください。


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  • 「子育て応援隊」更新(7/22)
  • ちゃい文々さんのオリジナルイラスト。オープン・ザ・ビーン
編集室から
編集者  次号でいよいよアッシュも200号です。創刊からこれまで、本当にいろいろなことがありました。今回特別インタビューを掲載したちゃい文々さんや料理ページの中島有香さんほか、今紙面を作っているほとんどのスタッフは創刊当時からのメンバー。1つの媒体にスタートから関わることができて、本当に幸せだと感謝しています。読者のみなさんからは、温かく、ときに厳しいご意見やご感想をいただき、それを励みに続けてこられました。200号という節目を迎え、スタッフ一同これまで以上により良い紙面をみなさんにお届けすべく頑張ろうと思っています。今後もアッシュをどうぞよろしくお願いします!(英) http://www.assh.ne.jp
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次号特集:「assh200号記念・話そう、考えよう、家族のこと」