最新号紹介
242 2012.5.10
ビーンズ・ボックス
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[表紙撮影協力]
新潟市中央区の鍋茶屋通りから少し入ったところに、去年の9月にオープンしたイタリアンレストラン「CHE CARINO(ケ カリーノ)」。「なんてかわいい!」という意味の店名は、誰でも気軽に立ち寄ってワインや料理を楽しんでほしいという思いからつけられたもの。実際、ひとりでワインやエスプレッソを楽しんでいく女性客も多いのだそう。「これからの季節はキンキンに冷えた白ワインと、それにあう地魚や地野菜の料理をおすすめします」と店長の尾形こうじさん。素材にはこだわりを持っているが、特に野菜は地元の農園が育てたものを吟味して使っている。「特別な日のスペシャルな演出もご用意できます。おひとりでも大勢でも、いろんな場面でイタリアンを楽しんでください」。コース料理を楽しむのもよし、カウンターでグラスワインを傾けるのもよし。奥まった場所のビルの1階なのに不思議と開放感に満ちているのは、そんなフレキシブルさのあらわれなのかもしれない。写真は店長の尾形さん(左)と見習いの長谷川敦士さん。
CHE CARINO
新潟市中央区古町通8番町1446-3、TEL025(201)7622
営業 PM6:00~AM2:00、日曜定休

 表紙撮影/村井勇  表紙デザイン/上田浩子

最新公開日記
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イベント情報
にいつ食の陣当日座
新津特産の「プチヴェール」などを使ったメニューをはじめ、新津バーガーやスイーツなど、ここでしか味わえないオリジナルメニューを提供する。

日時 ● 5月13日(日)10:00~14:00
場所 ● 新津本町通り(新津あおぞら市場会場内)
問い合わせ ● 新津商工会議所
TEL0250(22)0121
家庭訪問型子育て支援・ホームスタート講演会
ホームスタート(家庭訪問型子育て支援)について実際の活動例などを紹介。参加費無料。申し込みは電話かFAXに名前・所属団体・連絡先を記入し下記まで。またはホームページ「HS説明会in新潟のお知らせ」から申し込みを。

日時 ● 5月15日(火)13:30~15:30
場所 ● 新津地区市民会館(新潟市秋葉区程島2009)
問い合わせ・申し込み ● NPO法人ホームスタート・ジャパン
TEL03(5287)5771 FAX03(5287)5770
www.homestartjapan.org
NPO法人ヒューマン・エイド22
TEL080(6573)0220
時代を駆けるデザイン 亀倉雄策賞の作家たち
燕市(旧吉田町)出身のグラフィックデザイナー亀倉雄策の業績をたたえ、1999年に設立された「亀倉雄策賞」。歴代の受賞作品、受賞作家の近作などを一堂に展示する。

日時 ● ~6月3日(日)9:00~17:00(入館は16:30まで)月曜休館
場所 ● 新潟県立近代美術館(長岡市千秋)
問い合わせ ● 新潟県立近代美術館
TEL0258(28)4111
にいがたの近代建築―明治・大正・昭和戦前期の建物―
新潟市の歴史的建築物を写真で紹介するほか、市民による保存活動や保存・再生された建物などを紹介。歴史遺産としての近代建築のあり方を探っていく。

日時 ● ~6月10日(日)9:30~18:00 月曜休館
場所 ● みなとぴあ新潟市歴史博物館
問い合わせ ● みなとぴあ新潟市歴史博物館
TEL025(225)6111
※天候などの事情や主催者側の都合によりイベントの日程、内容などが変更になる場合があります。ご確認のうえ、お出かけください。


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  • 「子育て応援隊」更新(2/23)
  • ちゃい文々さんのオリジナルイラスト。オープン・ザ・ビーン
編集室から
編集者 今特集の「コラボレーション」―。成熟期を迎えている経済社会の一つのあり方を体現しているように思います。食にファッション、本県ならではのコラボ内容に本県企業、地域経済の未来を重ねるのは私だけでしょうか。3事例のうち、「つば九郎米」の記事は、うれしい気持ちにさせてくれます。今から3年前の東京支社時代、商品開発のきっかけとなったプロ野球ヤクルト・巨人戦の神宮球場に県の観光イベント取材で足を運んでいたのです。県知事が高田繁監督にコシヒカリをプレゼントしたほか、始球式を務めました。センター上段のオーロラビジョンには、回と回の合間に本県をPRする映像を放映。球場全体がプレゼンの場と化した記憶がよみがえります。このイベントから「つば九郎米」が誕生したことに「行政もやるもの」と拍手を送りたいものです。(浩) http://www.assh.ne.jp
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次号特集:「大人の工場見学」